コンテンツマネジメントシステムで簡単操作

Webサイトのページを作成するにあたって、リッチテキストエディターを導入したことはありませんでしょうか。リッチテキストエディターは、Microsoft Wordのような感覚で記事を入力することができます。しかし、実際に作業をしてみると、本文編集欄にhtmlタグを追加しながら、定められた順番で情報追加の必要があるため、HTMLなどの知識がないと作成や更新が難しいです。

パソコンコンテンツマネジメントシステムのカスタムフィールド機能は、HTMLなどの知識がない投稿編集者やWeb担当者も簡単にサイトのページの作成や更新をすることができます。カスタムフィールド機能は、デフォルトで構成される投稿画面のタイトルと本文に情報を追加できる機能です。例えば、ブログ記事の最後に定型レイアウトで一言を添えたいときや、不動産物件の紹介のようなたくさんの情報を取り扱うときに活用できます。

カスタムフィールドの入力項目を一度設定してしまえば、あとは投稿画面で入力欄を埋めるだけです。また、追加したい項目を選んだり削除したりと簡単にカスタマイズもできます。カスタムフィールドに入力した情報は、メタデータと呼ばれていて、それぞれにIDや名前などの情報が紐づいています。複数のメタデータが含まれている場合でも、IDや名前を指定することで、特定のメタデータだけ表示することも可能です。この仕組みで、Web記事の下にこのメガデータ、サイドバーにこのメガデータなどレイアウトの自由度もあがります。そして、項目ごとにフィールドが分かれているので、見た目の統一や、意図しないデザイン崩れを防ぐこともできます。

カスタムフィールド機能を利用すれば、HTMLなどの知識がなくても誰でもWebサイトを簡単に操作でき、編集が可能です。作業の負荷分散できますので、Webサイト運用の効率化が期待できます。

 

コンテンツマネジメントシステムの管理機能